缶ピースを携帯して持ち出すひとつの案

 

単なる一例に過ぎません。

嗜好品のたばこに拘りと”気分転換”という遊び心を持って。

 

缶を開けてすぐは、ぎっしり詰まっていて外出時に車へそのまま持っていっても、どうこう思いません。

これが残り10本とか数本になると、途端にかさばって持ち出し自体が億劫になります。

前にダイソーでアルミ製の名刺入れを買って数ヶ月の使い心地は

ギュウギュウに詰めて7本くらい入り、ケースの厚みはたばこ1本分なのでズボンのポケットに入れても仕事がやりにくいと感じることはありません。

長所は?

軽い、薄い、安い、落としてもポケットの中でも紙パッケージのように潰れない。

短所は?

ズボンのポケットに入れてると姿勢によって足が痛い。

海に落とすと沈んでしまう。

10本も入らない、ふたを開けたときにたばこがバラバラと落ちるときがある。

薄いアルミ製なので形がゆがんでくる、手で修正できるのですが、それくらいの力で変形するということでもあります。

そこで自作、手加工は論外。見た目と値段 入手のしやすさで試したのはAsahiのミンティア メガクリア

セブンイレブンのレジに並んでるとき、なにげなく見つけて、2chのたばこスレの書き込みを思い出し これだったかな?と即買い。

mintiamegaclear

中身を取り出して手持ちのたばこを入れてみます。ピース、ホープは短すぎるように思いますが、

ふたを閉めるとき高さに余裕があるので簡単にしまります。

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1本ずつ入れて数えると丁度20本。最初の2本まではケースを強く振らないとたばこが出てきません。

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BLACK DEVILとアメスピレギュラーは同じ長さで、詰め込んでふたも閉まりますが、たばこを取り出せません。

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大きさを確認してみると

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高さと厚みはほとんど同じ。幅はアメスピよりも広め ゴールデンバットと同じくらいでしょうか

子供時代(昭和生まれ)の話で恐縮ですが、年寄りが腹巻からたばこケースを取り出し、

本体と同じくらいのふたをスライドさせてたばこを取り出し火をつけ、また腹巻にしまうかそのへんに置いたまま吸ってる姿をよく覚えています。

タイムカードやチャイム、サイレンがどこにでもあるわけじゃないし

作業現場などで親方のそういう仕草が ”ちょっと一服するか” という合図でもあったように思います。

時代は流れ進んでるのですが、人間工学の見地でみる考えると機能性、利便性、構造など根本的なものは

大きく変えられないという気がします。

SFのスターウォーズ、ブレードランナーの中でもひとは立って歩いたり座ったり、寝るときは横になるように。