2013/05版 VirtualBoxでrazikoとradikoの簡単聴取方法、その2

 

BlueStacksを最近使い始めてrazikoが聴けない人へ、

Android x86のISOもBlueStacksも必要なく、Google Playに簡単アクセス

Titanium Backupでアプリのバックアップも万全です

VirtualBoxはOSに合ったバージョンを落としてインストールしてください

ovaファイルを落としてダブルクリック~VirtualBoxでインポートをクリック

x86ovainport

緑色の矢印、起動をクリックして、じっと待ってると、下図の画面になるので

x86welcome

日本語を選んで、開始を押し、タイムゾーンの選択で日本標準時に設定

(合わさないとラジオの番組表が過去のものになります)

次へ、Google にログインかアカウントを作成すると、ホーム画面が出ます

アプリ一覧から、Playストアにアクセス マイアプリでFake GPS locationとESファイル、

Titanium, super userなどを更新しておき、その間にrazikoとradikoを検索、インストールします

新しくアプリをインストールすると、
Wi-Fi接続時に自動的にアプリを更新しますか?と聞かれるので
必ず、“後で行う”をクリックします

x86gmailinstallautoupdateradikoの自動更新で泣きをみないためにです

YouTubeを観るためにはGoogle Play開発者サービスをインストールしなさいと言われますが、
案内通りに進めていけば簡単に使えるようになります

x86googleplaydebug

ここまでで、razikoは使えるようになっています(画像略)

radikoを使う前に必ず、設定~開発者オプションの疑似ロケーションのチェックを外しておきます
このとき一回やるのみで あとは触る必要はありません 外したままで大丈夫です

x86debugoptionmo

Fake GPSはGoogle Playで更新しないと機能しませんでした
で、起動して
虫眼鏡の検索ボタンから、tokyoと打ち OK~Set locationをクリックして

x86fakegpssearchlocation

radikoを起動~地域判定オプションのチェックは何も入れずにOKを押して待ってると
関東エリアの放送局が選べるようになります

testx86radikotokyo

ですので、Fake GPSは地名でサーチすれば地域設定が簡単にできました

例、osaka, fukuoka, sapporo, okinawaかnaha

ラジオアプリその他を入れたホーム画面がこれです

x864.0home

ドコデモFMは使えません、らじるはAM, FM, 3局とも聴けます

Device IDをインストール IDをコピーしてVirtualBoxのGmailでパソコンに送信
Chromeのapk downloaderに入力、再設定してradiko, raziko等apkが落とせることを確認
例によってAndroid端末実機がなくてもapk downloaderが使えます

x86devisid

Titaniumもアップデートして使います 私はPro Keyを購入済みなので
インストールをクリックすれば寄付版に変わり高速処理ができるようになります
そして、radiko.jp for Android 4.0.0とraziko 1.0.54, raziko拡張 1.0.2をバックアップ
これの強みはraziko拡張のバックアップと復元ができることです

x86titaniumbackupradiko

実機のGoogle Playで未対応や見つからないアプリがインストールできたなら

他機へのapk移植も可能になります

Google Playで対応してないアプリは少ないと思いますが

ゲーム系はVirtualBoxで動かないのが多いので期待薄です

 

BlueStacksとの大きな違いは、

仮想マシンのクローンが作れて 複数のアプリ環境をセッティングでき

razikoの多重起動録音が可能なことです

失敗して 文鎮化のように起動しなくなっても 削除してやり直しが何回でも出来

ISOからの面倒な導入をしなくていいので よければ試してみてください