BlueStacksのGoogle Play

BlueStacksをインストールして起動。そのままでGoogle Playへ接続するために

他のアプリを介さないと使えない、アイコンが見えない仕様になってるだけで

インストールしなくても最初からPlayストアは入っています。

ワンクリックでアクセスできるようにアイコンをホーム画面に表示させる方法を紹介します。

BlueStacksもOS 4.0 ICSになり、対応アプリや見た目が大きく変わったのもあり、

インストール初期の設定で注意、こうした方がいいと思う、独断で説明を進めます。

bluestacks.com インストーラーを落として実行-続け、App store accessとApp Notificationsの2つだけにチェックします。

BS_install installing_BS_onefreeapp_dont_check

回線速度とPCのスペックによってインストール完了から起動までの時間が変わるので5分くらいは待ちましょう。

全画面で起動するので、画面右下のアイコンをクリックするとPCとモニターに応じた元の大きさに戻ります。

adw_installed

ADW launcher.apkかGo launcher.apkを用意しておいて、ダブルクリックするだけでインストールできます。

apkはぐぐって見つけるか他のタブレットやスマホから抜き取ってください。root化してなくても大丈夫です。

その後、ホームボタンをクリックするとホームアプリケーションを選択する画面になるので

下図の場合、ADW launcherをクリックすれば、あっという間にPlayストアが現れます。

homeapps_choice BSicss_HOME

apkファイルを持っていればGoogleアカウントの登録が必要なく、ダブルクリックするだけでインストールできます。

ただし、アプリのアップデートはストアを経由するか、新しいapkを用意しなくてはなりません。

購入済みのアプリも移植しただけでは使えないものが増えていてBlueStacksのPlayストアで認証しないと使えません。

 

ドロワーを開くと全部のアプリが見れるようになり、PlayストアとGoogle設定の2つが見えます。

VBox,Genymotion,Android SDKなどGoogle Playが入っていないイメージへPlayストア.apkだけをインストールしても

機能しません。もうひとつ必要なアプリはGoogleServicesFramework.apkですが、Google設定と共存できないことが多く

BlueStacks以外のエミュへ手動でインストールするときはGoogleServicesFramework.apkの方が成功率が高くなるようです。

BS_ics_all apps

設定を開いても開発者向けオプションの下にタブレット情報がないので、
アプリのAndroidシステムを見ればバージョン4.0.0だとわかります。内部ストレージは約8GBあります。

BS_androidversion_404 storage_space_8gb

音量は好みにあわせてタイムゾーンの変更は必須にしてください。

時計の時刻はPCと同期していますが、アプリのインストールや起動、ブラウザで閲覧、ファイルのダウンロード

動作がおかしくなったり、エラーでページさえ表示されないとか、正常なサイトも詐欺サイト判定になることがあります。

使ってる途中で右下図のようになります。そのときは戻るボタンをクリックすれば不安になるようなことは何も起こりません。

BS_timezoneset_jp app_serch_enablestore

存分に楽しむにはGoogle Playを使うべきですが。。。

ラジコやゲームを使うだけならGoogleアカウントの登録は必要なく、apkファイルをどこかから持ってくるだけで

不意のアップデートで旧アプリを探し回る目にあわないで済むこともあります。

パズドラapkは40MBくらいありますが、大抵のアプリは数MBです。

TitaniumBackupも使えるので気になったapkはパソコンにバックアップしておく習慣にしましょう。