はじめに

手作りの哲学というか、年を取るうちに色んなところで色んな作業をしてみて

今日いままでの手加工哲学者への道のりとでも言いましょうか、まあ要するにこだわりも少しずつ交えたうんちく集だと思って読んでください。

一般論で書けばわかりやすいのかもしれませんが、いずれにしろ独断と偏見?も含めた内容にご意見あれば どしどしやんわりとお願いします。

 

1990年代に、とある造船所の門を叩き FRPによるヨット主にモーターボートの製造に約十数年携わったときの記憶が頼りで

2000年代以降、新素材を使った新工法などについては語れません

語って行こうと思ってるのは、当時アマチュアにも支持された 横山晃著 新ヨット工作法のように

わかりやすくためになるというよりも 雑学的、話を横道にそらした内容をこころがけてもいいかな と思ったり

現尺図と木工を重点的にと考えております。

木造船、FRP船のどちらを作るにも木工作業の技術知識が必要ですが、本格的な木造技術が必須論を唱える気は皆無です。

自分が目指すもの、求めるもの あるいは誰かの要求にこたえる場合に必要なものがあればいいという考えでいます。

箇条書き、支離滅裂な文章はご愛嬌と   どうか気楽に読んでってくだされば幸いです。