エリア別にRadikaフォルダを増設

サイマルや地域外の放送局をひとつのradikaで聴けるのですが、

起動直後、番組表を読み込み中にかなりの時間がかかり

帯域も奪われ放題? 聴取できるまで動作も重く受け付けなくなるので、

フォルダコピーと増設をできるだけ簡略化と、ミス再発の削減。

欲張りな地域跨ぎの検証をリポート。

RadikaにAYTHKeyGet Alternative 2 を適用、聴取と録音の確認をしてください。

RadikaVer1.71.zipを解凍したフォルダにファイルは7つ。

radikanewone

AYTHKeyGet Alternative 2適用に必要なファイルは下図の5つ

akg2intoradika

きちんと設定、聴取と録音できるradikaのフォルダから別のフォルダへ保存。

これを新しく作ったradikaフォルダへコピー。radika.exe実行~設定、

を必要な数だけ繰り返します。

radikacopy

設定ウィザードを次へ次へ、で進めるとうちは広島。

ka1stset

RCCを右クリックから録音。再生させておきました。

umedarcc_rec

そのままVPNと、もひとつradikaでTOKYOを確認。

無題

ヨコハマとJ-WAVEをテスト。

overarea

VPNは切断してるので録音が終わっても切れなくするには

同時に再生させたままボリュームをゼロに。

この状態で再生ボタンや他のradiko, raziko, radika, radikoolを触っちゃうと

エリア内に戻ったり、音声や録音が途切れるので注意。

こうしていくつまでの地域を跨げるのかわかりませんが、

ひとつのradikaは地元とサイマルを数局とか、エリアひとつずつに設定すれば、

起動から読み込み立ち上がり聴けるまでのストレス減少につながるように思います。

radikoolの多重起動は認められてないのか、zipとexe 先に起動したバージョンだけ。

kaとkoolのメリットを最大限に生かしてみれれば、、

フォルダ名は、OSAKA-RADIKA. とかTOKYO-RADIKA.とか