電気ポットでお茶を温める

ポットで湯をわかすのですが、

作り置きのお茶を温めなおしたり、缶コーヒーなどに応用でき。

決してポットの中は汚さない方法を紹介。

麦茶、コーヒー紅茶を普段通りに煎れます。

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夏なら冷まして冷蔵庫へ直行させますが、

真夏の明け方など 熱いコーヒーが飲みたいときもあります。

自動販売機で買うと¥120の缶コーヒーが

スーパーで買うと1本¥98くらい 安売りで出ると6本¥400のときも

ミニサイズはいつでも¥60くらいで棚に並んでいます。

下の画像をご覧ください。

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見ての通り湯煎。

最初どんぶりでやったのですが、そんなに湯を入れられない。

底が丸いので缶を立てても不安定。

食器がひとつ塞がって使えなくなる。

で、部屋を探して見つけたのが、DVDの空ケース。

汚れたり壊れて捨てても惜しくない。軽いし透明。

ケースの中心を避ければ缶コーヒーくらい余裕で置けるスペース。

100℃くらいで溶けることはない。

 

沸騰させた湯を缶の半分の高さまで注いで2-3分待つと、

素手で持てないし、ふーふー吹いても飲めないくらいのコーヒーの出来上がり。

パソコンや書き物中、食事途中 湯の中に戻せば飲み終わるまで熱く保てて

もし、冷たくなっても また湯を入れ替えれば同じことです。

レトルト調理後の残り湯を利用できるのが利点です。

沸かしたお茶を入れる容器は焼酎の空き瓶1合を使うと、これも使い捨てにできます。

急ぐならポットへ直接入れれば、、、でもその場を離れて忘れたまま破裂しないように。

 

日本酒好きなら熱燗も可能ということで。

very thx tatsuo さん。