パスタを茹でずにフォン・ド・ヴォー仕立て(温泉卵つき)

ガスコンロとナベは使いません。

用意するもの

  • 電気ケトル(¥1,500くらい1ℓ)
  • コーヒードリップポット
  • パスタ、100均パスタケース
  • どんぶり、皿、わりばし、フォーク他。
  • 水、塩、タバスコ、サラダオイル、ごま油等。
  • パスタソース。

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ダイソーにあったパスタケース。

地元のスーパーで100gx6束、太さ1.7mm、¥198のスパゲティ。

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一人分1束としてケース半分くらいに水を入れフタして1時間以上放置。

 

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太さに変わりありませんが、やわらかくなったパスタを

わりばしで掬い、よく水をキリながらドリップポットへ。

底の深いカップラーメンの空き容器にパスタソースと生卵1個も用意。

 

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パスタソースと生卵を入れた容器へ電気ケトルで沸かしたお湯を注ぐ。

お湯が余ってればパスタへも、

すぐにもう1ℓ沸かし始めます。ここで小さじ1杯の塩を入れ。

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お湯をドリップポット一杯に注ぎ 少しかき混ぜ お湯を沸かす。

新しいお湯が沸いたらドリップポットのお湯を捨てて お湯を入れる。

これを2-3回繰り返すとナベで茹でたように

パスタが太くなってくるし、綺麗なお湯と入れ変ります。

 

ドリップポットの湯きりで注意!

最後の一滴までお湯を切るとき、ドリップポットのフタを押さえるのをお忘れなく。

 

温泉卵の茹で時間はお好みで。

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よくお湯を切ったパスタをどんぶりにあけ、

少量のサラダ油かごま油を絡め、箸で整えてソースをかけます。

 

タマゴ1個分味が薄くなりがちで、物足りない方は

お好みで、塩やタバスコ、他の調味料を加えてできあがりです。

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逆に、味が濃くなりすぎたり 辛すぎると感じたら、

ロールパンをかじれば濃い味がやわらぎ

舌にやさしくなると思います。

 

沸騰したお湯を使うのでやけどに注意しなければなりません。

が、火を使わないので 物が燃えたりするのを防げます。

熱いなべを持ち上げて流しへ運んでザルへ移す、ということも不要です。

 

キッチンの椅子へ座ったまま安全に、楽な調理を重視しました。

今回試したのは、

キユーピー あえるパスタソース 種類が豊富、

裏技レシピの紹介もあるようです。

Amazonと地元スーパーの小売値を比べると

物によってスーパーの方が数十円安く買えます。

が、大抵は自分で買い物に行きます。

Amazonは定期おトク便で割引されるのと

宅配便で玄関先まで届けてくれる違いがありますね。