電気ポット調理の後片付け

ポットのスイッチを入れたら、買い物でもらったポリ袋を近くに用意。

レトルトカレーなどしつこい油分が床の絨毯や畳にこぼれたら大変だし

袋を開けるときと中身を取り出すとき、手についても雑巾が必要になります。

袋を汚さなければ、切り口を中に折りたたんでごはんの空きパックかゴミ袋1に入れます。

お茶を煎れたあとの茶葉やティーバッグもこの袋へ、ソースや汁気のあるゴミ全般。

(ゴミ袋1は食パンの袋等、小ぶりなもの。)

食事が終わったら漏れないよう、この袋の口をきつく縛って大きめの袋に入れれば

2重になるので、万が一パンの袋に穴が開いても漏れる中身の量は少なくなるでしょう。

そのほか、たばこの吸殻やティッシュ、毎日出るごみを詰め込み

自宅で決めてるダストボックスへ入れましょう。

そうすれば、臭いも気にしないですむし、食中毒にかかる危険性も低くなります。

真冬でも腐敗は確実に進んでいます。真夏に気をつければいいわけではありません。

ですので、食事が終わるまで ゴミ袋の奥へ手を入れないほうが賢明で、

片付けるときは、部屋や衣服などまた触れるところを汚さないように注意。

手が少々汚れても石鹸で洗えばすむと思って私は素手で残飯を触ったりします。

これが、誰かわからない人のだったら恐ろしくて手袋あてますが、

すべて自分が今出したゴミだから安心して触れるのです。