AndroidエミュレータとWindows PCスペックについて

SDKの動作が一番重い傾向にあり、

BlueStacksには動かないハードと2GB以上のメモリ搭載が必須だと明記されています。

該当するPCだと気づかずにいくらインストールをやり直しても無駄です。

動かないアプリはどのPCでも動かないようで、動作確認されてるアプリが自分のPCで動かないときは

BlueStacks本体とアプリから離れてPCのスペックを疑ってください。

値段もメモリのサイズも重要ではありません、新しい機種ならなんでもいのではなく、対応してるるかしていないかの違いで、

古いマシンでも対応してるビデオカードの機能が優れていて、バージョンアップが続くとしたら

更に不具合解消、改善されていく可能性さえ見込めると思います。

XPのサポート終了が間近に迫っていますが、買い換えを急ぐ必要もないでしょう。

 

うちにあるVAIO XPは購入して数年間、快適とは言えなくてもそこそこだましだまし使えていました。

何年か放置して今使ってみて思ったのは、SPのインストール。色んなサイト閲覧するだけでも要求されるスペックの絶対的不足。

当時のハード構成で現在のソフトやプログラムを処理できる能力は残っていない、最大メモリサイズ積んでも届かない、

XPというOSの問題では無いということです。

microsoftのサポートが無くなるだけじゃなく、古いOSに対してソフトメーカーや開発者もWin7や8を重点におき

XP,Vistaの不具合に手をつける人がいなくなるのは自然な流れで、ビンテージというカテゴリとは無縁と考え、

限定した使い方をするのが健全に思えます。

かくいううちの現役PCも確実に劣化しています。最初SDKで4.3を動かしても なんか重いなあ。

昨日4.4を使ってみたら、ゆっくり操作して反応を待ちながらraziko聴くくらいならなんとか我慢できる程度。

あと1年かからずロースペックの部類に入るのは目に見えていて、インストールはかろうじてできても動かないアプリがほとんどになるのでしょう。

そのころにはそれまでには新しいのを買いたいものです。

ノートやタブレットが更に進化するのは確実で、驚くような技術の登場を期待しております。