Android SDK 2.3のroot化とGoogle Play導入コマンド

 

かなり手こずりました Play ストア落ちません たぶん2.3以外でもいけるのではないかと。。。。

Android SDK, JAVA, パスが通ってること必須です

SDK root.zipを落としてください、必要なファイルを固めているので 任意のフォルダを作ってその中に解凍します

私はC:にSDKを解凍したフォルダのままを置いてるのでSDK root.zipを解凍したファイルは

C:adt-bundle-windows-x86_64-20130219sdktools にコピペしています

たいていのパソコンではC:Program Files (x86)~sdktoolsかC:Program Files~sdktoolsになります

local C adt-bundle-windows-x86_64-20130219sdk tool apk file

Android SDKで2.3.2(API 10)とExtrasは全部にチェックを入れてインストールします

android sdk manager 2.3.3 extras

edit AVD Manager 2.3root

AVD Managerの設定は、
Device:7.0″WSVA(Tablet)
Target:Android 2.3.3 – API Level 10
CPU/ABI:ARM(armeabi)
RAM:512  Internal Strage:200  SD Card: Size:200
これで1回作ってあと 好みの設定でやってみてください

時間をかけてエミュをしっかり起動させたら エミュとAVD Managerを閉じます

落としたSDK root.zipを解凍してC:~sdktoolsにあるのを確認したら

コマンドプロントをひとつ開いて下記のコマンドを1行ずつ打ちます

cd C:adt-bundle-windows-x86_64-20130219sdktools
emulator.exe -avd 23root -partition-size 512 -no-audio -no-boot-anim

緑の部分が環境、エミュにつけた名前で変わります

一番上は たぶん cd C:Program Files (x86)Android SDKsdktools になると思います(違うかも)

コンピュータのアドレスをコピペしてください

エミュが起動するまで待ってから下記を打ってスーパーユーザーをインストール

adb shell mount -o rw,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock03 /system
adb push su /system/xbin/su
adb shell chmod 06755 /system
adb shell chmod 06755 /system/xbin/su
adb install superuser.apk

つづけてPlayストアをインストール(転送速度がISDN並みなので結構な時間がかかります)

adb shell mount -o remount,rw -t yaffs2 /dev/block/mtdblock0 /system
adb shell chmod 777 /system/app
adb push GoogleLoginService.apk /system/app/.
adb push GoogleServicesFramework.apk /system/app/.
adb push 3014.android.vending.apk /system/app/.
adb push “Google Play3.1.36 669520-32.apk” /system/app/.

入れたいアプリのインストール raziko, radikoは自分で用意してください 

ファイル名はapk dawnloaderで落としたままの名前でraziko拡張はES File でバックアップしたもの

日本語と括弧( )は消して打った方がいいようです

adb install com.estrongs.android.pop.apk
adb install com.gmail.jp.raziko.radiko.apk
adb install Raziko_1.0.2.apk
adb install jp.radiko.Player.apk
adb install com.keramidas.TitaniumBackup.apk
adb install jp.nhk.netradio.apk

アプリのインストールが終わったら下の1行を打ち

adb shell rm /system/app/SdkSetup*

 

system.imgの書き出しをします

adb shell mount -o rw,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock03 /system
adb push mkfs.yaffs2.arm /system/bin/mkfs.yaffs2

mkfs.yaffs2.armになっていますが、

CPUをIntel にしたら x86に変えるんだと思います

adb push mkfs.yaffs2.x86 /system/bin/mkfs.yaffs2

armにしてたらそのままつづけて下のコマンドへ
adb shell chmod 777 /system/bin/mkfs.yaffs2
adb shell mkfs.yaffs2 /system /sdcard/system.img

ここまででエミュのSDカードにsystem.imgが書き出されています だいたい100MBくらい

adbpullsystemimg

adb pull /sdcard/system.img system.img これを打つとPCに抜き出してくれますが、30分はかかるので

NASで転送するのが一番速く NASの環境がない場合、BlueStacksを入れてるなら終了させておいて

C:~sdktoolsにあるddms.batを実行 Device のFile Explorerをクリック

Pull 抜き取りたいファイルをクリックで選択、画面左上のアイコンをクリック、保存先を指定して保存します

dalvilk debug moniter file explorerandroid sdk get device file

抜き取るだけじゃなく Push 送り出すこともできます        NASで送ってる様子

Android SDK pushing raziko.apk to the devicesdk esfile nas trans

system.imgの転送が終わり ファイルがあるのを確認して エミュの中でtitaniumを起動して

superuserの許可を求められるかも確認できたら やっとコマンドプロントを閉じれます

もしrootがとれてない状態でコマンドプロントを閉じちゃうと そのエミュでrootの取り直しは無理っぽくて

削除後、初めから作り直しをしました

 

system.imgはここにあります  パスで書くとmnt/sdcardの中 コマンドプロントを閉じて

うちのWin 7だとC:Usersmaysa.androidavd23root.avdにsystem.imgを貼り付けます

system.img pastsdk23sd in systemimg

そしてAVD Manager からstartで起動します Google Playのアカウントは新規作成でもログインどちらでもかまいません

razikoを検索しても見つからずradikoは対応してなくて 他のアプリのダウンロードもうまくいきませんでした

sdk 23root google play top sdk play store radiko no chance

必要なアプリは前もってコマンドを打ってインストールしてたのでtitaniumを開くとバックアップできました

SU バイナリアップデータも正常にできます

sdk 23root google play top sdk 23 root superuser update oksdk play store radiko no chance sdk titaniumbackup raziko

razikoも問題なく聴けます

sdk 23 root raziko yokohama fm

その後、Google Playもアップデートされ 自動更新にチェックが入ってもradikoは落とせないので心配いりません

マイアプリを見るとraziko拡張があったので もしかしたら落とせるのかもしれません

あとは 実機のtitaniumフォルダから移植復元して どれだけ実用的に変えられるかです

失敗なく進めてもapkファイルのインストールに時間がかかるので 2~3時間は余裕を持って作業をしてください