Android,radiko.バックアップノススメ

radiko有料化の有無に係わらず、

アプリアップデート直後の不具合にも対処でき、

バージョンダウン、特定バージョンに固定。

Android実機が難しいなら、エミュレータ自体も同様の操作方法を参考までに。

Android全般のユーザアプリ保存方法をBlueStacksにて。

ESファイルエクスプローラのアプリマネージャを開き、長押しと選択。

esfile_apkbackup

バックアップを押したあと、ローカル~sdcard~backups~appsにあるapkを

USBメモリやWindowsフォルダへコピーして保存。

androidsdcard

backupappsfile

Genymotionへ流用する際、日本語名は消すか英数半角にリネーム。

 

次にエミュレータのシステム?のバックアップ方法。

BlueStacksはC:ProgramDataBlueStacksAndroidを全部(SD含む)

Data.sparsefsとSDCard.sparsefs以外のファイル4つだけでもOK(システムのみ)。

BSandroidbackup

C:ProgramDataBlueStacksSetupにあるruntimedata.zipを解凍コピペしても使えます。

が、ゲームなどはイレギュラーな動きになるかも。

bstInstall.logを開くとエラーになった原因が、ある程度わかります。

BSsetupdate

 

ここにGenymotionのovaファイルがあります。

C:Usersユーザ名AppDataLocalGenymobileGenymotionova

genymotion_ova

Genymotion以外で落としたovaをコピーしても認識されないのは

AppDataLocalGenymobileGenymotiontemplatesにbinファイルが生成されないからだと思います。

genytemplates

AppDataLocalGenymobileGenymotiondeployedの中には

デバイスごとに分けられたフォルダ。

genydevelop

ひとつ開いてみるとVirtualBoxのフォルダごと移動されています。

deployeddvice

上記3つをデバイスごと決められたフォルダへ戻さないと復元、再使用できませんでした。

binファイルは日付と時刻で判断するか、2KBとサイズが小さいので全てコピーします。

で、Genymotionをインストールして使ってるとVirtualBox本来のフォルダに大きなファイルは入っていません。

uservboxforder

VirtualBox VMsは空です。

vboxvms

最後にAndroid SDK

C:Usersユーザ名.androidavd これだけで複製可能。

構成設定も忘れずにコピペ。

androidavd

imaginavd

上図、sdcard.imgのサイズが大きくて、コピーするとHDDを圧迫されがちなので、

AVD起動時、必要なファイルを抜き出してれば無くても大丈夫。

上書きコピーするときの注意点として、同じOSバージョンを使う。

非rootにrootedのイメージを上書きしてもrootedとはならず、superuserがインストールされてるだけ。

 

Google Playのアプリが更新されると旧バージョンの入手は無理なので

調子よく動いてるバージョンは必ずapkでバックアップを習慣付け。

razikoが使えないときでもradikoが永続的に?使えるのはAndroid SDKだと思っています。

SDKの動作が重いPCの場合、OS2.3かVBoxの試用をお薦めします。

もし、有料化されたとき 野良を期待してはいけません。

ストア認証で弾かれるのがオチでしょう。

無料だとして いつまでもあると思ってもいけません。

検索結果のURLにsoftonicとあったら ほかをあたりましょう。

出費はありませんが、時間を無駄にします。