BlueStacks razikoについて 2013/02/13版

 

raziko v1.0.49のままにしてるとマイアプリは下図のように、アップデートあり、になってるでしょう

このままにしておいてください

bluestacksrazikoupdate1.0.51

上図、青丸のESファイルエクスプローラ等、Device ID は必須アプリとしてインストールしておきましょう

GMail は必須とも言えませんが、これからもグーグルアカウントの設定、ログインが可能になります

Line はスマホ、T-01c ではショートメールが受信できないからか 設定完了せず、使えませんでした

もし、raziko v1.0.51に更新してrazikoを起動すると下図のようになって民放は聴けなくなり、

NHKもradiko をアンインストールしないと正常に鳴りませんでした

bluestacksraziko1.0.51

再設定、エリア設定をクリックしてみればわかりますが、

Rdikoサービスへの接続が出来ません。のループなので、閉じるを押すしかありません

raziko v1.0.49 以前のapkをapk downloader などで落として保存してる場合は大丈夫

raziko復活します。apk をダブルクリックしてインストール後に、

BlueStacks の設定~アプリ~Razikoをクリックしてバージョンを確認

1.0.46 などでも聴取可能です

知らずに更新かけて、旧バージョンをバックアップしたapkファイルを持っていない場合

パソコンでrazikoを使う方法はAndroid SDK に頼りましょう。Java のインストールが必要ですが

検索すればSDKの導入方法はいっぱい見つかります が、結構時間がかかります。

SDKでraziko専用機の導入方法を下記に書いていきます

下図の

Tools
Android 2.3.3 (API 10)
Extras
これだけでいいのでチェックを入れてダウンロード、インストールが終わるのを待ちます
すでに導入済みの方はこの手順はスキップしてください
SDKManager2.3.3

2.2が一番動作が軽いのですが、2.3.3にする理由はマーケットが少し使えるからです

マーケット導入方法を参考にしてください

AVD Managerの設定はADV Name を適当に決めて
Device は5.4″等
Target はAndroid 2.3.3-API Level 10
CPU/ABI(armeabi)
RAM 512
SDCard Size 1024~
で、OKをクリック、Start をクリックしてしっかり起動します
sdkavdmanager2.3edit

マーケット導入方法 これを済ませて起動、ドロワーを開くと、スマホやタブレットと同様に設定があります

sdk2.3myapps

BlueStacks で聴けなくなってるのが前提ですのでBlueStacks でraziko, radiko.apkのバックアップ方法です

画像はSDKのものですが使用するアプリと手順は同じです

ESファイルエクスプローラでSDカードを開いてメニューのアップ・マネージャーをクリック

sdk2.3sdcard

backupというフォルダにapkがバックアップされます

アップ・マネージャーを開いてrazikoを長押しクリックすると、オペレーションが開くのでバックアップをクリック

sdk2.3esfileappmanagerbackup

アプリ名がグリーンになってるものがバックアップ済みです

sdk2.3esileoperation

そしてbackupフォルダを開くとアプリのファイル名がついたapk ファイルがあります

sdk2.3buckupapps

BlueStacks でraziko v1.0.52以降も使えない場合は、

ここにあるraziko.apkをインストールすれば使えるはずです が、明日のことはわかりません

このapkをメール送信、アップローダ、NASなどでSDKエミュレータに送ってインストールすれば

v1.0.51でも聴取可能、正常にrazikoが使えます

sdk2.3raziko1.0.51

Android SDKでOS2.3.3を使う最大の利点は

マーケットのダウンロード履歴に出てくるアプリは、更新インストールが可能で

raziko拡張は購入して使ってるので、マーケットから直接ダウンロードできました

titanium pro もインストールできますが、機能しません

golauncherdownload

BlueStacks でrazikoが聴けなくなった人の参考になれば幸いです