Genymotion Razikoとradiko.jp for Android_4.0.2

radikoが4.0.2へアップデートされたのでエミュレータのひとつGenymotionでやってみました。

バーチャルデバイス、Nexus Oneを起動後Playストアを開くと、

しばらく使ってなかったのでrazikoの自動アップデートが始まり、radikoは3.5.0のまま更新はありません。

念のためESファイルでアプリをバックアップ。

nexone_gooappupdate appmanage

このデバイスでraziko拡張のバックアップは出来ずタスク失敗と表示され、backupフォルダにもありません。

razikotuskfail dandzbackup

razikoは新旧バージョンどちらとも聴けなくなっているのでradikoを強制的にインストールしてみます。

Google Playからは無理なので、最初にドラッグアンドドロップしてみるとinstall failed.

ESファイルかAndroid SDKを使ってapkファイルをデバイスのSDカードへコピー。

apk_pushing radiko402drop

ES ファイルエクスプローラ_3.0.9.1.apkはES _3.0.9.1.apk

Raziko拡張_1.0.2.apkはRaziko_1.0.2.apkへリネーム。というか日本語を消して英数字に変えないとSDKでも転送されません。

gappsをインストールしていなくてもデフォで入ってるFile Managerというアプリで開きます。

geny_defo_filemanager radikoapps_notinstalledgeny_apkinstall_failed_error

ESファイルとradiko4.0以降をドロップしてもError。radiko.apkをクリックしてもインストールされていません。となり

razikoと例の画像だけで試しましたが、radikoネットワークに接続できません。radikoインストール必須です。

 

そこでNexus7をインストール。Google Playは敢えて入れずにapkをインストール。

方法は上に書いたとおりで、radikoは3.5.0しか使えませんでした。

言語やタイムゾーンの設定をしないでrazikoを起動させてみると

raziko_noadd razi_tokyo_area

razi_settings_eng appinfo_d_350

時刻が合っていなくても番組表は日本語で配信されてるので問題ありません。が録音予約はおかしくなりそうです。

Genymotionでrazikoが聴けなくなったときはNexus7をインストールしてみてください。ほかにも聴けるデバイスがありそうですが試していません。

Google Playアカウントの設定無しで、raziko専用機として使ってみようという主旨で検証してみました。

ストアに接続して他のアプリも使う、新規、apkファイルを利用。どちらにしてもAndroid SDKの導入と設定しておけば後の操作が簡単になります。

今のところ、ストア経由でradikoをインストールしてもバージョンは3.5.0でしたので安心です。

Genyを閉じて終了、再起動を繰り返してるとなかなか起動しないときがあります。

うちで起きた現象のスクショを貼っておきます。黄色で囲んだ所を見てください。

アイコンが重なって隠れていてデスクトップにも起動する様子なく、気づかないまま

結構待たされ あげくのはてエラー表示でやむなく再起動させられることにならないよう

チャッチャッと閉じて終了させてやりましょう。(時間の無駄と不要なストレスの排除。)

geny_nowork

つぎはBlueStacks編