jpradioをffmpegで録音するときのコマンド

遅くなったので既出でしょうが、簡単なコマンドと

ffmpeg導入方法のおさらいと作業の画像を交えて。

まずこのファイルを落として解凍します。確実にいらないファイルは除いています。

win7_64bit_ffmpeg.zip   win_32bit_ffmpeg.zip

32bitと64bit用があるので間違わないように、解凍したffmpegフォルダをC:Program Filesへ置いてください。

置き場所はProgram Files以外でもかまわないのですが、そのときは下記のコマンドのパスを変えてください。

準備ができたら

コマンドプロントを起動して cd C:Program Filesffmpeg とエンター

jpradio_rec_cmd_1

続けて cscript jpradiorec.vbs TBS 0:00:30 テストTBS.aac と打っています。

TBSは局名 0:00:30は録音時間 テストTBS.aacはファイル名

上記のようにコマンドを打つと

TBS“ラジオの放送が”0:00:30“録音されて”C:Program Filesffmpeg”に”テストTBS.aac“というファイル名で保存されます。

idはstation.txtを参考に。ファイル名は任意。日本語でも可。

2つ以上録音するときはファイル名を変えて録音しないと上書きされるので、

必ず、どちらかをリネームするか別フォルダへ移動させておきます。

2つ目の窓が数秒で閉じられ、3枚目が開くと録音が始まります。

jpradio_cmd_last3

窓の下方にPress [q] to stop, [?] for helpとあり

qを押すと録音が完全に止まり、続けては無理のようです。 ?を押すとヘルプが見れます。

その下には

size=  88KB 現在のファイルサイズ、time=00:00;15,0は経過時間、録音済み時間5-10秒ごと進んでるようです。
bitrate=48.1kbits/sビットレートですね。

設定した時間が来ると自動で録音停止して窓を見ると下図のようになり

rec_finish

cscript rec_radiko.vbs TBS 00:00:~と打てば続けて録音できます。

録音したaacファイルはコマンドで打ったファイル名でC:Program Filesffmpegに出来ています。

ffmpegfolder_test_aac

この方法だと一局を連続で長時間録るか、手動でオンオフしなくてはいけないので、

予約録音するにはWindowsのタスクスケジューラを使えばソフトを用意しなくて済むし

スリープから復帰させて録音。終わればまたスリープと自在に時間を決められるそうです。

タスクスケジューラはぐぐればいっぱいあるのでここでは触れません。

 

録音を始める前に音をモニタするにはJpradioTestを使うとオンオフ自由なので

始まってしまえば音を消せて便利です。

パソコンで扱ってるのでCMカットや編集、mp3変換、タグ付け、画像埋め込みエフェクト。

モバイルへ転送。フリーソフトだけで自由自在に加工できるはずです。