Oracle VM VirtualBoxでrazikoを聴くための準備

 

この記事よりも簡単な導入法があります こちらへ

 

以下は参考程度でかまいません

radiko 4.0.0でrazikoをPCで聴く方法 2013/04/29新(使うISOも違います)

ISOを落としたらDaemonToolにマウントするかCD-Rに焼いておき、VirtualBoxで新規仮想マシンを作成します

1daemontoolunmount

名前は適当、自分でわかりやすい名前にします。タイプはLinux  バージョンはLinux 2.6 次へを押し続けます

11d40vmlinux2.6

最後に作成をクリックして  今作ったマシンを起動します

12d40vmsakusei 40vmboot

デーモンにマウントしたドライブかCDを入れたらそのCDドライブを選択して起動をクリック。

40vmchdd

キーボードの矢印で下げてInstall Android-x86 to harddiskに合わせてエンターを押します

40vmeditoption

New に合わせてエンター

240vmnewenter

Primaryでエンター

340vmprimary

そのままBootableでエンター

440vmbootableenter

矢印キーを数回押してwriteでエンター

540vmwrite

この画面でもエンターを押して

640vmprimaryenter

次の画面が出たら”yes” とエンターを押して待ちます

打ちこんだyesの文字は見えないので間違えないように注意

740vmwriteyesenter

また矢印キーを数回押してQuit でエンター

840vmwritequit

次もこのままエンターを押します

2240vmsda1linuxenter

ext3に合わせてエンター

2340vmext3enter

以下はYesに合わせてエンターで進みます

2440vmformat2540vmbootloader

2640vminstallsystemreadwrite2740vmcreatfakesdcard

この画面でもエンターを押して待ちます

2840vmsdcard

Reboot でエンターを押すと再起動後下図のようになるので一旦閉じて終了します

2940vmsdcardsuccessreboot

2941vmshutdown

終了したらデーモンにマウントしたISOをアンマウントしてから仮想マシンを起動すると下図の表示になるので

エンターを押してもいいし、押さなくても数秒でAndroidの起動が始まります

2941vmstart

起動したら、仮想マシンをクリックして出てくるメニューの
マウス統合を無効化をクリックすると 仮想マシンの中にポインタが入り操作できるようになります
ポインタを外に出すときは、キーボード右側のCtrlを一回押すだけです
2942vmbootmouse

バーチャルボックスはこちら  android-x86-vm-20120307.iso.gzはこちら 解凍して使います

raziko導入の様子はこちらから Oracle VM VirtualBoxでrazikoを聴く方法