OS4.3rooted Nexus 7 アプリとデータ復元編

画像が多く前記事が長くなりすぎなので、投稿をわけました。

TitaniumBackupの大まかな使用法について書いていきます。

アカウント設定、壁紙、ホーム画面アイコンの並び方の復元を気にするくらいで

大したこだわりも無くマニアックな使い方ではないことを先におことわりして、、、

前記事で掲載できなかった画像をアップするという意味でも4.2の状態から

データは157.5MB、ダウンロードは済んでいます。
充電が足りないよ?と言われなくなったころと思い、再起動してインストールをタップ。

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この状態なら、まだキャンセルできるようです。    こうなるとキャンセルは押せませんね。

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前記事の手順でrootedの確認ができたらすぐにtitaniumをインストール

緑でかこったバッチ処理をタップ。  続いて、実行 バックアップ:全ユーザーアプリ+システムデータ をタップ。

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バックアップはひとつもないので画面右のチェックをタップして処理が終わるまで待ちます。

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これで最初のバックアップは完了。

カスタムロムを焼く前にwipe/factoryreset ユーザデータを削除するので

プリイン以外のアプリ、その他アカウント設定 全てが初期化され

手作業でアプリのインストールアカウント設定をしなくていいようにtitaなどの便利rootアプリを使うのですが、

root権限必須なのが唯一の難点。通話機能がないのでキャリアの制限にしばられないのが救いでしょうか。

 

で、Romを焼いたら再起動して復元作業に入ります。

titaniumを起動してバッチ処理、復元の項目にある、リストア:全アプリとデータをタップ。いつもスナップショットを優先しています。

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チェックをタップして実行、ここでも処理が終わるまで待ちますが、バックアップのときより時間がかかり

寄付版にしてないと、処理が遅いというより付きっ切りでタップしなくちゃいけません。

処理が終わると再起動を促されるので、素直に従います。

起動したホームを見ると壁紙が復元されてないことが多々あり、たぶんいつもどこか見落としてるんでしょう。

そのときは、バッチ処理リストア:全アプリとデータですべて選択解除を押し、ずっとさがって

壁紙と設定4.3-eng.*****(壁紙/設定)にチェック入れて 実行をタップ。この操作も再起動して設定を反映させます。

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これで壁紙とアイコンの並びも復元されてると思います。

ただ、Twitterのアカウント設定がくせもの?で一括処理で難なく復元されてればいいのですが、

反映されてないときは、あとからtitaniumで思いつく限りの処理を実行してもログイン画面から変わらなくて

結局手打ち。それまでに費やした時間で何回つぶやけるのかと、、、、

アプリで処理することに意義があるのだと自分に言い聞かせ、、、

 

復元後、それぞれ起動して動作確認。姪のGoogleアカウントの復元はGoogle Playで確認。

LINE,メールその他は見れません。興味がないわけではありません。

たとえメルマガでも見てしまったら人として終わりという考えです。

Googleアカウントの2重認証だと仕組み上復元不可能で、安心と言えば安心ですが、

これから歳を重ねていって最初の入り口を忘れたらどうしましょうか、

 

Nexusはカスタムロムも多く、少々下手打って起動しなくなっても何とか直るので、

目新しいロムが出たらとりあえず落として焼いてみてよさげだと何日かは使ってみるので

復元アプリは必須。無いとやってられないくらいの頻度でRomのアップがあったりします。

 

あとは他のデバイスへアプリの移植が便利ですね。