radikoを家庭内で無線配信

広島市周辺時間帯限定でJ-WAVEが聴けると新聞かなんかで読み。

2号線を走りながらカーラジオで聴いたり、スカパーには無料チャンネルがあり、

Windowsにもサイドバーウィジェット等々、いつでも聴けらあ と思ってたら いつのまに

配信といっても家庭内のみで私的利用限定。

安価に済ませるなら 100均のスピーカーを何個か設置。

しかし、配線すると見た目も悪くスピーカーの数だけ這わせることに。

スマホ、タブレットだとWi-Fiで選局やオンオフ自在。

パスワードによりセキュリティ保護が可能。

だけどラジオ機にするにはコストがかかり過ぎ。

そこで少しでもコストを下げて仕事その他へ応用法の提案です。

検証はいつものように、うちで使わなくなって捨てられずに取っておいた

iPod用FMトランスミッターを分解改造してみます。

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車にシガーライターが当たり前についていた時代の製品で、白い線はマイナス。

プラスはヒューズを通って赤い線で整流器?

たぶんバッテリーから混ざるノイズを減らすんだと思います。

 

基盤の裏を見ると

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電源のほうは単純な配線でコピーは簡単そう。

トランスミッター部はICやLSI?回路はたどる気にならないくらいの細かさ

小型の液晶も必要で、出力を変えたりしないのなら 既製品を買ったほうが安上がりでしょう。

 

元々12V車用ということもあり液晶表示の確認は9Vの乾電池でテスト。

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+と-のボタンで0.2ごと周波数を変更できます。

地域によって周波数が接近したラジオ局との混信を防ぐためと思われ

無防備状態?と言える状況で部外者からの傍受も減少?

経験上、電波は意外に遠くまで届いてて 聴取可能エリアは広範囲。

(家庭用Wi-Fiでは無理な距離まで)

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iPod側は旧タイプのコネクターですが、必要なコードは

電源2本と左右2チャンネルのプラスとマイナスの4本。

液晶側へ出ている赤と黒の2本はiPodへ給電、充電用なので今回は必要なし。

イヤホンジャックをつなぐとき極性はテスターを使い、

左右はチェック用の音源を用意できると確認が簡単。

 

タブレットでradiko再生、トランスミッターをつないで

アナログラジオのダイアルを液晶と同じ周波数にチューニング。

受信するラジオは、携帯電話についてるのもあるし、別室にあるオーディオシステム。

職場、作業場に常設してある ながら用ほこりだらけのラジオ。

FMが聴ける安いポケットラジオも可。

めざましアプリを設定しておけば、休憩終業の合図。

iPhone出始めに弟がすぐ買って見せてくれたとき

末っ子の声で「とうさん、でんわよ。」と録音して着信音に設定。

それを聴いて とっても羨ましすぎた記憶があります。

何が言いたいかのか?

音声ファイルをタップ再生。

会話の必要がない一方通行でいい業務連絡システムが同時に完成。

こじんまりとした製造会社に勤めた経験から

仕事を覚え、結婚等を経て独立、当初はとうちゃん、かあちゃんのふたりで始めることになったとき

大抵なるべくお金かけずに創業。

 

うぐいすからやがて、鬼や鶴にならないよう いつまでも嬢のままで。

祈ってやみません。

 

しかし、祈ることより 思いやり労わりを心がけることができれば。。。届くのかも

を色々妄想。

更につぎの記事へ続けます。