t-01c root取得からテストカーネルTestOdexまでのまとめ

 

覚書及びおさらいのための参考にしてください

BB14から新規root化する方法で書きます

まず、非root機ですが SPモードメールを標準機能でSDカードにバックアップしておきます
あとで泣きを見ないように電話帳も忘れずにしてください

GingerBreak-v1.20.apkをSDに入れます このapkはウィルスチェックでひっかかり
パソコンのウィルスソフトのリアルタイム保護を一時的に無効にするか
GingerBreak-v1.20.zipを落としてスマホ内で解凍してください
ただし、あんしんスキャンにも検知されるので削除、喪失に気をつけて

富士通のサイトから OSバージョンアップ用書き替えパッケージをダウンロードします
記事を書いてるとき たまたまかもしれませんがダウンロードできませんでした

prgフォルダをSDルートにコピーします

準備が整ったら
REGZAを初期化、ファクトリーリセットします

つづいてカメラ、Volプラス、電源ボタンを同時押しで

システムアップデートしてBB11にします

アップデートと言ってますが 実際はBB14からBB11へダウングレードとも言えそうです

初期化されると野良アプリをインストールできないので
Google Play アカウント設定をして アストロなどのファイラーをインストールして

GingerBreakをインストール~開く~OK~Root deviceをタップ
root化されて再起動を待ちます

REGZAが起動したら ソフトウェアアップデートをします 1回ではBB13になり
そのあともう一度アップデートするとBB14になります

ですので計2回のアップデートを実行します

ここまででBusy box super userには触らない方が吉です
触ってしまうとICロックされ ステータスバーに壊れたアイコンが出続けます
これを消すためには 上記を最初からやり直さなければ消えません
おさいふも使えないか不具合が出るそうです(私は未使用です)

次に定番化されたテストカーネル T01C_FFY02_11_TEST_7_plus_CWM#0.2.zipをインストール 方法はこちら

T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3.zip

 

T-01C_TestOdexForBB14#1.0b.zipも適用すればカスタム化でミスってもリカバリ可能になります

 

 

これらを適用後にBusy box を入れればsuper userのバイナリアップデートがスムーズに行えるようです

そしてtitanium無料版を使えばアプリ、システムのバックアップができるようになりますが
寄付版のほうが処理は高速で 出来ることも増えます
無料版ではアプリの凍結はできません

その後、アプリの再インストール、メール設定などをして

普段通りにREGZAを使います

すべての操作、特にコマンドは慎重によく確かめて打ってください
方法を説明してるリンク先のページもよく読んで実行してください

root化 テストカーネルを適用したまま ソフトウェアアップデートは絶対にしないでください
ほぼ100%壊れ 再起不能になります

最新  t01c でテザリング 簡単導入方法

そして、すべての操作、実行は自己責任で行ってください
失敗しても 責任は取れません
不安な場合は複数のサイトを見比べてみてください

 

Regza T-01c Android 2.3.7へアップデート来ました