VirtualBoxとGenymotion併用してラジコへの多大なるメリット獲得方法

導入手順は画像と箇条書きにした解説で、

不具合が起きてると思ったことの対処法(環境依存の可能性あり)

VirtualBoxGenymotionをインストールしますが、先にGenymotionの設定から始めてください。

初めてならサインアップ、適当なユーザー名と捨てアドとパスワードを決めたらメモしておき、

届いたメールのリンクを踏んで認証後、ログイン。ブラウザ右上の黒いDownloadをクリック、

VirtualBoxとセットになったものか、OSに合ったバージョン09/23現在はv1.2.1を落としてインストール。

genymotionsite genymotiondownload

足りないものはインストールを促されるので、Windows7の場合起動しないことはないと思います。(Visual C)

genyandvisualc2008

青で囲ってるAddをクリック、登録したメアドとパスを入力するとダウンロードできるイメージの一覧が出るので

一番下の10インチタブレットGoogle appsを選択、Addをクリック  deployment展開した内容をみてnextを押す。

createanewvirtualdevice virtualdevicedeployment

ダウンロードが終わるのを待ちます。終わったらクリエイトを押して、大きなPLAYボタンをクリック

SettingでADBにチェックを入れても効果はわかりません。次に開くとチェックは外れています。

virtualdevicedownload genyadbsetsdk

もう聞かないでくれ!をクリックでAndroidが起動します。

settingfoadbconnection genytablet42210

デフォルトアプリはこれだけ               Google Playにログインしてアプリをインストールしたあと

422geny100defoapps  genygpmyappsradio

radiko4.0.0は地元もエリア外も聴取できます。

genyradikoosaka radikogeny

らじるも動きます。                    が、razikoはNHKしか聴けません。

genynetradiosendai  genyrazikong

Windowsのフォルダ設定で隠しファイルを表示するに設定。

C:Usersユーザ名AppDataLocalGenymobileGenymotionovaを開きます。

genymotionovaforder

genymotion_vbox86_4.2.2_1*******_*******_gapps.ovaをデスクトップなどへコピー

ダブルクリックでVirtualBoxへインポート  グーグルへログイン、razikoとradikoをインストールします。

Genymotionで動かなかったrazikoが正常に使えることを発見。

その仮想マシンをエクスポートしたovaファイルが vbox864.2.part1.rar  vbox864.2.part2.rar です。

vbox864.2.ovaをGenymotionに読み込ませてみようとC:Usersユーザ名AppDataLocalGenymobileGenymotionovaへ

コピーしてリネーム、もう一度ダウンロードして起動する前にリネームしても認識されませんでした。

でもいつのまにかVirtualBoxにある仮想マシンがGenymotionに反映認識されてて、

任意に反映させる方法はよくわかりません。

changedgenymotionnotoriginalvitualmachine today

BlueStacksでraziko聴取中に、ふとGenymotionを起動したら音声がぷっつりと切れ、こんなメッセージが

closingbluestacksappplayer

残念なことにVirtualmachineを使ってるとBlueStacksは走りません。いずれかのVMをアンインストール。

BlueStacksを再起動、再び走らせればこの条件が緩和される。(迷訳)

OKを押すとBlueStacksは閉じられますが、常駐したままでタスクメニューにアイコンが残っています。

 

またVirtualmachineでvbox864.2を起動してみると、起動する気配がないので スクリーンサイズ設定が

違いすぎるのかと思い、Genymotionから変えても変化なし。

genyvbox86421screensize

古い仮想マシンの設定と見比べて違いを発見。試してみたらビンゴ!

ネットワーク~高度~ケーブル接続のチェックを外すとVirtualBoxの仮想マシンが起動でき。
チェックを入れるとGenymotionから先のAndroidの起動が可能。

unabletoloadvboxenginefixmethodnetworksetting双方で使ってるイメージはチェックの有無で起動の可否が決まる。

終了と起動の繰り返しをしてるとGenymotion起動のとき こんなメッセージが

unabletoloadvboxengine

OKを押して閉じ。再インストールしてもいいのですが、その前に間をおいてGenymotion起動

ゆっくり2回も試せばちゃんと立ち上がるようになります。

 

内部ストレージは約4.7GB  グーグルにログインしていません。

stragegeny422 google login

VirtualBoxへインストールを経由したからなのかradiko4.0.0でもrazikoが聴けます。

genymotionradikov400 genyraziko110170tbs

titaniumは使えません。  電源ボタンを押すとスクリーンオフします。

genynonrootdevice screenoff genymotion

runvirtualdeviceinfullscreenmode androvm--genymotion

フルスクリーンモードで起動すると全画面になりましたが、ソフトキーがテレビからはみ出してるのか

無いのか戻るはエスケープ、Endを長押ししたら電源メニューが現われ、電源を切るをクリックするも 切れず。

タスクマネージャを開いてタスクバーのアイコン右クリックで閉じ、やっと逃げられました。

右の画像はVMでradikoとFake gps locationを使って地域外聴取 razikoの起動不可というマシンが

Genyで起動できるようになっていたのでrazikoを開いてみたら、やはり聴けません。

Genymotionで落とせる他のイメージをVBoxでも試しましたがrazikoが使えるのはこの記事のイメージだけのようです。

 

見た目概観、操作性はGenymotionの方が優れていると思っています。

しかし、起動性その他のこともあり、VirtualBoxも使い続ける必要があります。

Android SDK,BlueStacks,VMWareと5つほどエミュレータがそろいました。

今後更に画期的なエミュの登場を期待します。