Windows8のISOダウンロードとVirtualBoxへインストールテスト

 

まず、Oracle VM VirtualBoxをインストールしておきましょう

 

 

Oracle VM VirtualBoxインストールで注意することがあります

うちのXPで起こったことですが PC につけてる名前が2バイト文字(カナや漢字)だと

インストールするときに弾かれました そのとき色々ぐぐって調べたのですが

PCの名前に半角英数を使ってれば なんの問題もなくインストールできるようです

2バイト文字から半角英数に戻すには レジストリをいじったり

アカウントを追加して ソフトやウィンドウズの設定などを移行しなくてはいけなくて結構な時間と手間が必要でした

さて、Windows8のインストールにはmicrosoftのサイトにアクセスして ISOイメージを

ダウンロードします

32ビットと64ビットがあり 自分の環境にあわせて選びます

win8iso

ISOのサイズが巨大です 途中で中断するとレジュームはききません 自分で不都合ない時間に落としましょう

赤丸の部分にプロダクトキーが表示されてます VirtualBoxへコピペはできません

メモ帳などにコピーして 手動で入力します ハイフン、大文字は自動で入力されます

 

VirtualBoxで新規作成 Windows8を選択して

起動する際に落としてきたISOファイルを選択すると windowsのインストールが始まります

VM Win8

プロダクトキーの入力画面

win8Pkey

64ビットのインストールには25GBの空き容量が必要です

win8drive

アップグレードではなくカスタムをクリックします

win8install

リアルwindowsのインストールと同じ画面がでてきますが、終了までは短時間で済みました

win8installstart

インストールが終わるとパーソナル設定で好きな色とPC名を決めます

win8xxx

 

次に、簡単設定を使う 自分で設定する  のどちらを選んでもメールアドレスとパスワードを入力しなければなりません

私は、hotmailのアドレスを入力しました

win8setting

 

Windows8にログインしたスタート画面です

win8start

メールをクリックするとhotmailが同期されて メールはすぐに読めますが、

メールを閉じる、戻るボタンがなくて 困り果て VirtualBoxを再起動

マウスポインタをぐるぐる動かしてわかりました!

下図の青矢で示したように モニタ右下の角をはみ出すようにポインタを動かすと

モニタ右サイドにメニューらしきものが現れます

コンピュータ、コントロールパネル、Firefoxなどは閉じるボタンがありますが

スタート画面からクリックで開くものは アプリを閉じて終了が無いAndoroid と同じように感じます

ソフトが、バックグランドで動いているのなら 古いパソコンにインストールして動いても

常になにかのアプリの負荷がかかっているのだろうから 今後、更にハイスペックマシンが要求されるのでしょう

 

win8setting2

 

上図の設定からコントロールパネルを開いてシステムを見ると

ライセンス認証されています となっています

windows updateも何個かきてるようです

Fire foxのインストールはできましたが、flash playerのインストールがうまくいきませんでした

あとは発売を待つのみです