Wug’s Nexus Root ToolkitでNexus7のアンルート2013/12

Wug’s Nexus Root Toolkit とドライバーインストール済みを前提にして書きます。

Toolkitを今日起動するとUPDATE-SuperSU-v1.80.zipがダウンロードされました。

 

2012発売Wi-fiモデル OS4.4 Kitkat. rooted この状態から

Flash Stock +Unroot(Wi-Fi Tablet) 非ルート化、標準のシステムROM(OS4.4 Kitkat)に戻します。

これは設定の一例です。Changeをクリックして、ご自分のNexusの状態に合わせてください。

toolkit_su180

正常に起動してるNexus7をアンルートするのでラジオボタンをDevice is on/NormalにしてFlash Stock + Unrootをクリック。

右下図:続ける準備はできてるのでOKをクリック。右下図、青いリンクへ行くと色んなバージョンzipを選んでブラウザから落とせます。

nexus_flash_stock_unroot whichfactoryimage

Fastboot modeのデバイスが見つからない。

configuring your device in bootloader mode. 設定

直訳すると、ブートローダモードでデバイスを構成する。Androidのホーム画面を開いたままだったので、

電源を切ってからブートローダを起動します。

notification P1040814

上図のnotificationを開いたままブートローダを起動してOKをクリックするとコマンドプロントが開いてユーザデータを消去(注)しています。

systemを押し出す時間が一番長いようですが、処理は5分くらいで終わりました。

注:(Toolkitが端末内をフルワイプします。SDにあるファイル全部が消えるのでバックアップしておきましょう)

start_flash_stock flash_stock_unroot_finished

Androidが自動的に起動します。初回起動だからか、ブートアニメーションがループしてる?

と感じるほど時間がかかります。右上図にあるよう5-10分は待ってみてね。という意味なんでしょう。

Wi-FiとGoogleアカウントの設定を済ませると、アプリのダウンロードが始まって、ドラクエも待機中。

P1040817 device-2013-12-02-151228

アンルートを確認するためrootアプリを開いてみます。

device-2013-12-02-152952 device-2013-12-02-153310

TitaniumとQuickboot機能しませんが、カスタムロムを焼いただけでも上図のようになります。

そこでNexus7をroot化~Superuserを無効化しても起動しないアプリで最終的な確認をしました。

device-2013-12-02-152908

パズドラ日本語版が動けばNexus7のUnrootは確定だと思います。

最後にリカバリモード

電源を切って。ボリュームマイナスと電源オンを同時に長押し。ボリュームボタンを数回押してリカバリモードを表示。

電源ボタンを押すと、ドロイド君切腹です。

P1040818

ここからリブート、再起動は電源ボタンを長押ししますが、まだ押すの?と思うくらい

Googleロゴが出るまで押し続けます。 ちなみにreLockしていません。unlockしたままです。

Windowsを使ってroot化の方法はこちらを参考に。Linux, Mac用のToolkitもxdaにあります。